【連載③】医師が勧める「天然鉱石シール」療法  
 
 ガン患者のQOL卵巣嚢腫慢性関節リウマチも  
 「天然鉱石シール」で  
 血流をよくすれば劇的に症状が改善する  
    
人体にとっていちばん大事なエネルギーとは? 


松永博喜先生

1981年、福岡大学医学部を卒業後、約20年間、病院長・院長を
歴任し、精神科医としてキャリアを積む。
2010年2月、「松永ひろきクリニック」を東京・新橋に開業。
得意分野は、精神分析的、精神病理学的精神療法、東洋思想
を駆使したカウンセリング。クリニックのホームページは
http://www.mh-clinic.com





「天然鉱石シール」を貼ったら 卵巣嚢腫が縮小した



(2016年4月27日)
枠で囲った部分が卵巣嚢腫(エコー検査の画像)




(2016年8月20日)
約四ヵ月後に、卵巣嚢腫が1/6に縮小
 まず、人体を自動車に例えてみましょう。ドライバーがいても、ガソリンがタンクに入っていなければ、自動車を動かす事は出来ません。ガソリンは、自動車を動かすエネルギーのもとになります。

 人間では、どうでしょう?
 人間のエネルギーは、ミトコンドリアが、解糖系といわれる複雑な過程を通して生み出しています。
 では、そのミトコンドリアを働かせているものは、どこにあるのでしょうか?

 この素朴な疑問について、現代医学は研究していませんし、明らかにできていません。しかし、なんらかのエネルギーがあるからこそ、ミトコンドリアは機能しているはずです。
 そんな、人体にとっていちばん大事なエネルギーを、明らかにしなければならない、と私は思っています。
 
必要なエネルギーを与え悪い物を外に出すシール 
 こうした私の考え方にかなっているのが、「天然鉱石シール」です。このシールは、天然石を微粉末にして高温高圧処理を施し、薄い凸状に成型したチップを、体に貼れるようにしたものです。
 天然鉱石は、マグマが冷えた地球エネルギーそのものです。水晶はよい物も悪い物も引き込みますが、天然鉱石シールに使われている鉱石は、悪い物を体外に出して、エネルギーを体内に取り入れるという性質があります。そのため、体の痛みや不具合が速やかに取れるのです。

 私のクリニックでは、2010年からこの天然鉱石シールを治療に取り入れ、多くの患者さんに施術してきました。
 実際、このシールを貼ると、その場で肩・首のコリや痛み、ひざ・腰の痛み、頭痛、頭重、耳鳴りなど、さまざまな症状が軽減していきます。

 慢性関節リウマチの腫れが引き、痛みも軽くなります。変形性ひざ関節症でたまった水が、シールを貼った30分後には引いた症例もありますし、脳梗塞の後遺症による片マヒで動かなかった足が楽に動かせた症例、乳ガン術後のリンパ浮腫が軽減した症例など、枚挙にいとまがありません。

 肺ガンや肝臓ガン、膵臓ガンの手術後の重い腹水が、シールを貼ったその場で引いた事例もあります。飲食が可能になった膵臓ガンの患者さんや、余命一ヵ月でも肺機能が大幅に改善し、呼吸が楽になった肺ガンの患者さんなど、重篤でも平穏な生活を取り戻し、家族と有意義な時間を過ごせるようになるのです。

 しかも、天然鉱石シールには、即効性だけでなく、持続性もあります。継続して貼ることで、子宮筋腫や卵巣嚢腫などが縮小する、緑内障が改善する、心房細動の不整脈が整脈になるなど、さまざまなケースを私は見てきました。

 このような天然鉱石シールの効果を化学的に説明すると、血流障害を改善する次の三つの働きがあるからです。

①遠赤外線作用
 3~1000ミクロンの波長である遠赤外線を継続的に放射し、患部を温める
②マイナスイオン作用
 空気中の水分と反応して、マイナスイオンを作り、ストレスを軽減する
③ホルミシス作用
 ごく微量な自然放射線を放射し、細胞を活性化する

 この基本作用が血液循環を促進し、細胞の代謝を改善します。
 つまり、天然鉱石シールを患部に貼ると、血行が良くなってすみずみまで酸素や栄養が運ばれて、老廃物の回収が高まるのです。私のエネルギー論からみると、天然鉱石シールは、まさに進化した治療法なのです。

 クリニックでは、天然鉱石療法の普及のために、山本誠氏(イオンシーリング研究所所長)と研究所を併設し、ともに健康指導教室を開催して、理論と実践法を伝えています。一人でも多くの人が、改善へ向かうことを願っています。
  
 TOP