【連載④】医師が勧める「天然鉱石シール」療法  
 
 病気の根本は血流障害なので  
 「天然鉱石シール」で  
 血流を自然に戻すと痛みや腫れは改善する  
    
即効性だけでなく持続性もあるシール 


松永博喜先生

1981年、福岡大学医学部を卒業後、約20年間、病院長・院長を
歴任し、精神科医としてキャリアを積む。
2010年2月、「松永ひろきクリニック」を東京・新橋に開業。
得意分野は、精神分析的、精神病理学的精神療法、東洋思想
を駆使したカウンセリング。クリニックのホームページは
http://www.mh-clinic.com





膵臓によい 「天然鉱石シール」の貼り方



膵臓は胃の後ろにあり、
長さ20cmほどの細長い臓器




基本的に、おなか側に貼る。
症状が重い場合は、背中側にも貼る。
 一般的に「ガン(悪性腫瘍)は、生活習慣や環境要因などが原因となって発症する」と考えられていますが、本当のことはよくわかっていません。
 私は、「内的要因の不自然な状態が、外部のマイナスのエネルギーを呼び込んだ結果、ガンが発症する」と考えています。
 内的要因とは、感情や体質などです。感情では、悲しみ、苦しみなどで、打ちひしがれることでバランスが崩れます。体質では、不摂生や過労、睡眠不足などで、不自然な状態が引き起こされ、非常事態を招きます。
 「類は友を呼ぶ」といいますが、このような不自然な内部環境が外部のマイナスのエネルギーを引き寄せ、内部環境の不自然さに拍車をかけるのです。
 ですから、ガンになったら、「なぜ、内部環境が不自然な状態になったのか」を、じっくりと考える時間が必要です。

 私は、ガンの患者さんたちに、そのようにアドバイスしています。実際、内部環境が不自然な状態になった要因を考え、ガン発症の内的要因となる良くない感情、不摂生や過労などを改めることによって、ガンが快方向かう人は少なくありません。
 そして、そのうえで内部環境の改善に役立つ医療手段を講じればなお良いわけですが、私がそのために勧めているのが「天然鉱石シール」です。

 天然鉱石シールとは、天然石を微粉末にして高温高圧処理を施し、薄い凸状に成型したセラミックチップを体に貼れるようにしたものです。
 天然鉱石シールを体に貼ると、不自然な内部環境が自然な状態に戻る現象が起こります。つまり、ガンの改善にいい内部環境に変わるのです。

 私のクリニックでは、2010年から天然鉱石シールを治療に取り入れ、多くの患者さんを治療してきました。
 肺ガンが大きくならず手術を免れている人、乳ガンのリンパ浮腫が軽減し、腫瘤が縮小した人など、顕著な成果を得ています。
 ほかにも、ガン治療後にたまった腹水がシールを貼ったその場で軽減した事例、飲食が可能になった膵臓ガンの患者さん、余命一ヵ月でも肺機能が大幅に改善し、呼吸が楽になった肺ガンの患者さんなど、重篤でも平穏な生活を取り戻した例はたくさんあります。

 また、天然鉱石シールは、痛みや腫れなどの症状にも効果があります。シールを貼ると、その場で肩や首のコリ・痛み、ひざ・腰の痛み、頭痛、頭重、耳鳴りなど、さまざまな症状が軽減します。
 長年苦しむ人の多い慢性関節リウマチでも、腫れが引いて痛みは軽くなります。変形性ひざ関節症でたまった水が、シールを貼った30分後には劇的に引いた例や、脳梗塞による片マヒで動かなかった足がシールを貼ったその場で楽に動かせた例もあります。

 即効性ばかりではありません。持続性もあります。継続して貼ることで、子宮筋腫や卵巣嚢腫などの縮小、緑内障の改善、心房細動による不整脈の正常化などが起こるのを、私は見てきました。
 
天然鉱石シールの作用を化学的に分析すると、

①遠赤外線作用
 3~1000ミクロンの波長である遠赤外線を継続的に放射し、患部を温める
②マイナスイオン作用
 ホルミシス(微弱放射線)作用により発生。酸化を防ぎ、心身の疲労を軽減する
③微弱磁性作用
 血液のサラサラ度合いを高めて、体の代謝活動を促進する

 の三つが基本作用として挙げられます。これらの作用が血液循環を促進し、細胞の代謝を改善するのです。
 私のクリニックでは、天然鉱石療法の普及の為に、山本誠氏(イオンシーリング研究所所長)と研究所を併設し、ともに健康指導教室を開催して、理論と実践法を伝えています。
 一人でも多くの人の症状が、この療法で改善することを私たちは願っています。
  
 
  
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