「J-SCDIA」は、治癒の基本を人間本来の生命力・自然治癒力と考える医師・研究者のグループです。
がん・難治性疾患総合治療研究報告書(ダイジェスト版)
   
 
 
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科学の進歩と矛盾

現代の医科学技術は、目覚ましい進歩を遂げています。その反面、がんを始めとする治療困難な難治性疾患が急増していることも事実です。
この相反する二面性は、私たちが大切な何かを見落としている結果と考えられます。


医学治療を優先することは当然ですが、患者の心身に関わる生活環境を整え、肉体の生命活動を支える諸条件の充実も共に重要です。
そのことは、特に課題である難治性疾患の治療に関して、若しくは最新の医学治療を施した患者の自然治癒力強化の面でも大変重要と言わざるを得ません。



病の認識と改善

私たち人間の生命は、血液を中心とした体液の循環を基軸とする代謝活動によって維持されています。身体を構成する諸臓器は、それぞれの役割を果たすことによって、全体の生命活動を支えています。

病とは、諸臓器が本来の機能を維持できず、全体の生命活動に齟齬をきたした状態と言えます。何らかの原因で特定の臓器の循環代謝機能が低下し、その影響を受けた他の臓器の機能も低下することで、身体全体の健康バランスが崩れてしまうのです。


人本来の自然治癒力

病の原因が違っていても、患部は共通して循環代謝機能が滞っている状態にあります。病状が治り難く極端に厳しい状況にあるなら、この悪化した循環代謝機能を回復させることを第一とすべきです。

「SCDI」方式とは

病に対して医学治療を優先することは当然です。しかし、さらにその効果を高めるには、患者の心身に関わる生活環境を整え、身体の生命活動を支える諸条件の向上充実を共に重要と考えます。
そのことは、課題である難治性疾患の治療、若しくは最新の医学治療を施しても危機的状況を脱し得ない状況にある患者にとっても、大変重要と言えます。






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中川原 三和子 まごころ医療館理事長(医師)
佐賀県鳥栖市蔵上2-210
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坂井  学 坂井医院院長(医師)
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松岡 幸蔵 まごころ治療院院長(鍼灸師)
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山本  誠

福澤 真子
難治性疾患総合治療研究会東京オフィス(主任研究員)

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